St. Julian(セントジュリアン)のおすすめレストランを紹介しちゃいます。

「Valletta(ヴァレッタ)」から「Sliema(スリーマ)」を通り過ぎてたどり着く街「St. Julian(セントジュリアン)」をご存知ですか?

「Valletta(ヴァレッタ)」には宿泊施設が多くないので、かなりの人が「Sliema(スリーマ)」や「St. Julian(セントジュリアン)」でホテルに泊まります。

レストランやバーなども沢山あるので、友達や旅仲間とワイワイ騒ぐには丁度いい街。

そんな魅力たっぷりの「St. Julian(セントジュリアン)」を今回紹介していきます。

それでは行きましょう!

Balluta Bay(バルータ湾)

行き方

ヴァレッタのバスターミナルB
ヴァレッタ、バスターミナルbayB

「Valletta(ヴァレッタ)」のバスターミナルから「13」「14」「16」番のバスに乗りましょう!

「13」「14」「16」番バスは「Bay B」から出ています。

30〜40分で「Balluta(バルータ)」というバス停に到着します。

Balluta Square(バルータ広場)

セントジュリアン、ballet-square

バスを降りると目の前には「Balluta Bay(バルータ湾)」。この写真は「Balluta Square(バルータ広場)」から撮りました。

セントジュリアン、教会

「Balluta Bay(バルータ湾)」越しに見る教会。海の色がやばくないですか?

右側に木が生い茂っているところが「Balluta Square(バルータ広場)」です。

Bocconcino(ボッコンチーノ)レストラン

お腹が空いたら「Balluta Bay(バルータ湾)」を眺めながらぜひ食事しましょう!

セントジュリアン、Bocconcino

朝食もよし!昼食もよし!ディナーもよし!

セントジュリアン、Bocconcinoの店内

夜はバーとしても大賑わい。

セントジュリアン、Bocconcinoのブルスケッタ

私は昼食にビールとブルスケッタをいただきました。これがまた美味い!

「ブルスケッタ」って何?

イタリア料理の軽食部類ですね!イタリア中部の郷土料理でもあります。

スライスしたパンにオリーブ、ピーマン、きのこ、トマト、ズッキーニ、なすび、チーズ、サラミ、などなどなどなど、いろんな具材をのせ焼き上げます。

お店によってトッピングも違うので、あっちこっちで注文して食べ比べするのも面白いですね。

Ir-Werqa(イル・ウェルカ)ペットショップ&花屋

セントジュリアン、ペットショップir-werqa
セントジュリアン、ペットショップの入り口

「Balluta Square(バルータ広場)」のすぐ側には「Ir-Werqa」と言うかわいいペットショップ&お花屋があります。

Google mapには載っていませんが「Zeppi’s Restaurant」のお隣さん。

実はこのお店、日本のテレビ番組でも紹介された有名なお店。何が有名かと言うとお店の看板猫。

セントジュリアン、ペットショップの猫
セントジュリアン、ペットショップの猫

いつもこうやってお店の前でお客さんを待っています。そして、お客さんが来ると店の中までご案内して、最後見送りもしてくれると言う至れり尽くせりの対応。

何回も言うけど、かわいいですよね。

Peperoncino(ペペロンチーノ)レストラン

夜のディナーはここで決まり!

とても人気のあるレストランなので、必ず予約しましょう。

セントジュリアン、ペペロンチーノレストラン

ダダーーーーーン!「Peperoncino(ペペロンチーノ)」です。

私は直接お店で予約を入れました。え?どうやって?

実はランチに「Peperoncino(ペペロンチーノ)」に来たんですがお店閉まってたんですよね。で、近くをウロウロしてから戻ったんですがやっぱり開いていない。

なので、写真の赤い矢印から中をのぞいてみると。

セントジュリアン、ペペロンチーノの厨房

中は厨房!

大きな声で「誰かいませんかーーーーー!?」と叫ぶと桃白白(タオパイパイ)風のコックさんらしき人が出て来てくれました。

あ、もちろん呼びかけは英語ですよ。( ´∀`)

話を聞くと「日曜日以外はランチやってないよ。お店は19:00から開けるからね。」と教えてくれました。

で、帰国前日のディナーをお願いすると快く受けてくれました。とてもいい人でしたよ。

電話予約でも良かったんですが、結果的にはめっちゃ記憶に残るいい思い出になりました(笑)。

そして、ここからは最終日に食べたディナー。

セントジュリアン、ペペロンチーノの店内

店の中はこんな感じ。

セントジュリアン、ペペロンチーノのテラス席

入り口付近のテラス席。

セントジュリアン、ペペロンチーノから見たバルータ湾

「Balluta Bay(バルータ湾)」を眺めながらの食事もいいですよ。

セントジュリアン、ペペロンチーノのビール

私はテラス席で。

まずは「CISK(チスク)」ビールにおつまみ少々。

セントジュリアン、ペペロンチーノのマッシュルームスープ

何か分かりますか?マッシュルームスープです。

これがめちゃめちゃうまい!今までこんなに美味しいマッシュルームスープは飲んだことがない!

セントジュリアン、ペペロンチーノのうにパスタ

お次はパスタ。ウニのパスタです。濃厚なソースでウニの味が口いっぱいに広がり、これまた絶品です。

セントジュリアン、ペペロンチーノのランプ肉

ランプ肉!お肉には赤ワインでしょ!と言うことで、シャルドネのグラスワインを注文。お肉は柔らかく、ソースも最高!赤ワインとの相性は抜群でめちゃめちゃ美味い。

セントジュリアン、ペペロンチーノのクリームブリュレ

デザートは注文するつもりがなかったのですが、これは頼んで良かった!めちゃめちゃ良かった!

クリームブリュレです。キャラメルの表面はカリカリのパリパリ。中のクリームが甘いんだけどイヤらしさがなく、ちょうどいい甘さ。とにかく美味い!激うま!もう一度行くことがあれば、絶対に食べたいですね。

ちなみに、私が厨房をのぞいて予約対応してくれた人は料理長だとウェイターが教えてくれました。偉い人だったんですね〜桃白白(タオパイパイ)笑。

「料理、全部美味しかったと料理長に伝えてね。」とウエイターにお願いしました。

そして後々気付いたんですが、お願いしたウエイターはヘッドウエイター。この方も偉い人だったんですね(笑)。

「Peperoncino(ペペロンチーノ)」は、マルタで行って良かったなと思うお店の1つ。

マルタ最後の夜にとても素敵な思い出をいただきました。

cited from Peperoncino Restaurant

マッシュルームスープ : 5.00ユーロ
ウニのパスタ : 10.00ユーロ
ランプ肉 : ごめんなさい、値段忘れました。
クリームブリュレ : 5.00ユーロ
CISK ビール
赤ワイン(シャルドネ)
———————————————————
合計 : 44.50ユーロ

最後の夜なので奮発しました(笑)。

Independence Garden(インディペンデンス・ガーデン)

さぁ、お次は「Independence Garden(インディペンデンス・ガーデン)」を紹介しますね!

ここは猫のパラダイス!

しかもめちゃくちゃ懐っこい。

場所は「Balluta Bay(バルータ湾)」から「Sliema(スリーマ)」方面に少し戻ったところ。

最寄りバス停は「Exiles(エキシルズ)」。エグザイルではありません(笑)

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの像

こちらが有名な猫の像。

昔、柴咲コウが「another sky」でマルタに来た時は真っ白な像だったんですが、すっかり片目のワイルドな彩色猫ちゃんになっていました(笑)。

インディペンデンスガーデンから見たセントジュリアン

「Independence Garden(インディペンデンス・ガーデン)」から岩場に降りることができます。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンから見た海

「Independence Garden(インディペンデンス・ガーデン)」から見た「Exiles Bay(エキシルズ湾)」。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンから見たexanteビル

「St. Julian’s Bay(セントジュリアン湾)」越しに見た「Exante」タワー。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデン
セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの花

公園の中は花も綺麗に手入れされてます。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫
セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫
セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫

いろんなニャンコがいてます。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫

ワラワラと集まって来ました。とっても懐っこい。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫
セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫
セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫

そこら中、猫だらけ(笑)

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫の寝床

猫のお宿。お掃除してくれる方たちがいます。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫

わらわら。

セントジュリアン、インディペンデンスガーデンの猫

体、ブラックジャック!?ワイルド〜〜〜(笑)

インディペンデンスの遊具

遊具もあるので、子供連れでも楽しめますね!

この公園はマルタに着いた翌日時差ボケで早く目が覚めてしまい、思い立って散歩に出かけた時に偶然発見しました。

たまたまですが、ここは来てめちゃくちゃ良かったですね。

マルタ滞在中、3回も来ちゃいました(笑)。

セントジュリアン、子供の乗り物

「Independence Garden(インディペンデンス・ガーデン)」から「Balluta Bay(バルータ湾)」に向かって歩いて行くと子供向けの有料遊具が。

セントジュリアン、ドラゴンウォール

「DRAGON WALL」って。。。笑える。

Spinola Bay(スピノーラ湾)

Ir-Rokna(イル・ロクナ)レストラン

「Balluta Bay(バルータ湾)」から「Spinola Bay(スピノーラ湾)」を過ぎ、巨大な「Exante」タワーの近くに歴史のある「Ir-Rokna(イル・ロクナ)」があります。

※残念ながら2019年1月にその長い歴史にピリオドを打ち閉店しました。

cited from GuideMeMalta.com

最寄りのバス停は「Ross」。「13」「14」「16」番バスが通ります。

セントジュリアン、イル・ロクナのExante

これが「Exante」。マルタにはあまり高い建物がないので目立ちます。

セントジュリアン、イル・ロクナ

こちらが「Ir-Rokna(イル・ロクナ)」レストラン。上が「Hotel Rokna(ホテル・ロクナ)」になります。

セントジュリアン、イル・ロクナ

1975年から続く歴史あるお店です!

セントジュリアン、イル・ロクナのチスク

2階に上がり、とりあえず「CISK(チスク)」でしょ(笑)。

セントジュリアン、イル・ロクナのピザメニュー

手書き修正感、半端ないけどパスタメニューです。

セントジュリアン、イル・ロクナのペスカトーレ

「AL PESCATORE(ペスカトーレ)」です。美味い!とにかく美味い!

貝や海老、イカなどの魚介エキスがパスタに絡まって、めちゃめちゃいい感じでした。もう食べられないかと思うと残念でなりません。

ここで食べたペスカトーレがうま過ぎて、他の店でもついついペスカトーレを頼むようになりました(笑)。

そして、他の店でもやっぱりうまい!

マルタではペスカトーレおすすめです!

 

PINT LAGER(CISKビール) : 3.50ユーロ
PESCATORE (ペスカトーレ): 9.90ユーロ
———————————————————
合計 : 13.40ユーロ

 

そして、ここからは2回目に「Ir-Rokna(イル・ロクナ)」へ来たお話。実は、違う日にもう一度来ちゃいました。

セントジュリアン、イル・ロクナのチスク

2回目は1階席で、やっぱり「CISK(チスク)」ビール(笑)!

セントジュリアン、イル・ロクナのパスタメニュー

今回は、ピザにしてみました。

セントジュリアン、イル・ロクナのピザ作り

作ってるところを写真に撮ってもいい?と聞くと快くOKしてくれました。1階席だとこう言う楽しみ方もできます。

セントジュリアン、イル・ロクナのピザ

ダダーーーーーン!「MARINARA(マリナラ)」です。オリーブや海老、貝など魚介がたくさん入ってます。

そして。。。やっぱり美味い!めちゃめちゃ美味い!

ほんま、もう食べられないなんて悲しいです。。

PINT LAGER(CISKビール) : 3.50ユーロ
MARINARA(ピザ) : 9.30ユーロ+0.80ユーロ(大盛り)
値引き : 1.10ユーロ
———————————————————
合計 : 12.50ユーロ

嬉しいことに大盛りにして値引きしてくれました。おかげさまでお腹いっぱいに(笑)。

Love Statue(Love像)

「Spinola(スピノーラ)」バス停で降りると、目の前には「Spinola Bay(スピノーラ湾)」が広がります。

セントジュリアン、スピラーノ湾のLOVE STATUE

ここは逆さまの「LOVE Statue」が有名。水面に映るはずが微妙。。。笑

セントジュリアン、スピラーノ湾

夕暮れ時で、いい雰囲気です。

セントジュリアン、スピラーノ湾のGululuレストラン

ここはマルタ料理の「Gululu Restaurant」。この辺りはレストランだらけ。入る店に迷っちゃいますね。

海の方に進むとマルタ猫が。

セントジュリアン、スピラーノ湾の猫
セントジュリアン、スピラーノ湾の猫
セントジュリアン、スピラーノ湾の猫
セントジュリアン、スピラーノ湾の猫

黒猫。この子が一番懐っこくて30分ほど、ずっとついて来てました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

「St. Julian(セントジュリアン)」には美味しいレストランがたくさんあります。

バーもいっぱい!夜遅くまで多くの人で賑わっているので、お酒好きにはたまりません。

遅くまで仲間や家族で楽しむ人は「St. Julian(セントジュリアン)」でホテルを取りましょう!

隣町「Sliema(スリーマ)」での楽しみ方は「マルタ島のスリーマで宿泊して観光しましょう!」をぜひご覧ください。

と言うことで、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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