300年続く大和甘林堂さんのうぐいす餅は、全て自家製で本物の味!

「鶯餅(うぐいす餅)」って知ってますか?

アンを餅で包み「うぐいす粉」と呼ばれるきな粉をまぶしたもの。

そんな「鶯餅(うぐいす餅)」が江戸時代中期から受け継がれているとしたら食べたくなりませんか?

今回紹介するのは、福井県三国町にある「大和甘林堂(やまとかんりんどう)」さん。享保4年(西暦1719年)創業の老舗中の老舗。

代々継承されたその味に間違いなし!

それでは、いってみましょう!

行き方

「えちぜん鉄道」の「三国駅」で下車。正面の「駅前通り」を直進し3つ目の角を左折しましょう。

左折後は、石畳の通りを直進。

福井県三国町、大和甘林堂の外観

少し歩くと右手に「大和甘林堂」さん。しっかりとした和風建築様式は味があり、その長い歴史を物語っています。

駅から歩いて5分ほどの距離なので、遠くありません。

店内

福井県三国町、大和甘林堂の商品ディスプレイ

店内に入ると「ラムネ」や「金平糖(こんぺいとう)」、「もなか」などいろいろな和菓子が。

福井県三国町、大和甘林堂の商品ディスプレイ

ずらっと。

福井県三国町、大和甘林堂の商品ディスプレイ

たくさん並んでます。

福井県三国町、大和甘林堂の創業

「享保4年創業」の文字。

ショーケースの中に見えているのが「鶯餅(うぐいすもち)」。1つ1つ袋で包まれています。

鶯餅(うぐいすもち)

福井県三国町、大和甘林堂のうぐいす餅

銘菓「鶯餅(うぐいすもち)」!1個130円(税抜き)です♪

福井県三国町、大和甘林堂の商品ディスプレイ

「鶯餅(うぐいすもち)」2個入りは、280円(税抜き)、、、1個入りより高い!?と思ったのですが、包装代ですね。

福井県三国町、大和甘林堂のうぐいす餅

2個入りの包みはこんな感じ。中には、1個入りの包みが2つ入っています。

福井県三国町、大和甘林堂のうぐいす餅

1個入りつの包みを開けるとご覧のように「鶯餅(うぐいすもち)」が。

自家製の小豆こしアンを求肥で包み、「うぐいす粉」と呼ばれる薄茶色のきな粉がまぶされています。

全てが自家製なので、日持ちしません。賞味期限は4日。

福井県三国町、大和甘林堂のうぐいす餅のまぶし粉

さらに振りかける「まぶし粉」が中に同包されています。お店の気配りがすごいですね!

葛まんじゅう

福井県三国町、大和甘林堂のくずまんじゅう

夏限定ですが「葛まんじゅう」もあります。1個160円(税抜き)♪

自家製のあんが葛もちに包まれ、暑い夏にはさっぱりスッキリ!

イートインコーナー

福井県三国町、大和甘林堂のイートインコーナー

レジ奥に、イートインコーナー。

福井県三国町、大和甘林堂のイートインコーナー

散策で疲れた足をここで休めるのもいいです♪

住  所:福井県坂井市三国町北本町4丁目4-52
電  話:0776-82-0046
営業時間:8:30〜18:00
定 休 日:水曜日
支払方法:現金
駐 車 場 :なし(少し歩きますが、近くに無料の駐車場あり)

まとめ

いかがですか「鶯餅(うぐいすもち)」!

あまり日持ちはしませんが、家族で楽しんだり、ちょいとした手土産にと〜〜〜ってもいいですよ!

300年続く味には、やっぱり理由があるんです。おいしいですよ♪

晴れた日、三国の街並みを散策する際に、ちょっと立ち寄るといいです。

と言うことで、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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m(_ _)m

ほな、またね!

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